身だしなみ

デキル女の身だしなみ

身だしなみ

転職・就職に関わらず、身だしなみで第一印象は決まります。デキル女とデキナイ女の違い。それは仕事のやり方はもちろんのこと、身だしなみによるものが大きいです。

TPOに応じた服を着用しているか?メイクは?

また何よりも大切なのは清潔感!髪の毛のお手入れや洋服のシワ、爪の先まで意外と見られているものです。

デキル女の身だしなみ その壱~靴

靴 パンプスを履く女性

靴を見ればその人のおしゃれ度や人生が分かる、というほど靴であなたをチェックすることができます。ちょっと汚れたパンプスや「もう捨てたら?」というくらい履きつぶした靴をはいているなら、「かなりデキナイ女」といえるでしょう。

雨の日に履いたパンプスはちゃんと家に帰って乾かす、濡れた黒いパンプスを放置しておくと染みができたり白くなったり、カビが生えてしまうことも。黒いパンプスの白い汚れは目立ちます。パンプスはちゃんと磨いてピカピカにお手入れすれば安いパンプスでも長持ちします。

営業マンもそうですが、靴が汚いだけで「仕事ができない」と判断されることもあります。それだけ、靴は身だしなみの最低必要条件なのです。ですから、きちんと靴はケアしないといけません!

毎日はいているとどうしても減ってきてしまうヒールのゴム。なかの釘が出てしまうまで磨り減ってしまうと歩く際の騒音にもなるし、床を傷つけてしまい迷惑!かかとのゴムは磨り減る前にお直ししましょう!

デキル女の身だしなみ その壱~ネイル

名刺交換 画像

爪のケアも身だしなみのボトムラインです。名刺交換や人と接するとき、やはり指先はとても目立つのです。お手入れをしていないと、「あぁ、この人はきちんと気を使ってないんだな」という印象にも繋がります。きれいにネイルをしている人を見ると、いい女度も違いますよね。もちろん派手すぎてTPOに応じていないネイルをしていると、一気にデキナイ女の烙印を押されてしまいますが・・・きれいな指元は清潔感や品を演出してくれます。また、素敵なネイルをしていると、そこを話題にしてくれ、クライアントや会社の人との話が弾むこともありますよね。

事務職の場合、ネイルアートなどもOKという会社もあります。しかしスカルプなどのネイルアートでゴテゴテとラインストーンをつけたり、長すぎるというのはちょっと考え物です。周りの人でネイルアートをしている人がいたら、その人と比べて派手過ぎないかどうか?見比べてみてください。

スカルプチャーやカルジェルなどできれいな爪をしているのはとても気分がいいです。しかし、スカルプもカルジェルもメンテナンスが必要。3週間を過ぎると爪も長くなってしまいます。また、派遣社員の場合、正社員の女性がネイルアートをしていなければ、控えめでナチュラルなものにするのが無難。


ネイルアートは高額です。カルジェル、スカルプともに最低でも7000~12000円くらいします。派遣社員、正社員など手取りの所得格差がある場合ひがまれることも少なくありません。働き始めなどは周りの様子を見るために一度はずしておくべき。

デキル女の身だしなみ その壱~服装

デキル女の身だしなみ その壱~服装

一般事務など社内での事務職の場合、制服で勤務する人もいれば、私服で勤務の人もいますね。会社での私服は昔よりだいぶラフになっています。派遣社員さんも働く場の場合、会社での私服のボーダーラインはあいまいです。

派遣社員さんはあの格好でOKなのに、正社員は上司に注意を受けるなんてことも。

私服で働く場合、スカートの丈、ジーパンの着用が許される許されないなど、部署や上司によってさまざまでもあります。

たとえばウェブクリエイターさんなどの場合、かなりラフな格好や髪型でも許されるのに、一般事務のあなたは駄目!なんてことも。

会社で働く=その会社に出入りする=あなたが会社の評価につながる

ことなので、最低限の身だしなみはそこで働くすべての人が持つべき。

ここで差がつくのがあなたの服装のTPOです。
派手な格好や短いスカート、ストッキングが白すぎたり、化粧が派手だったり、香水がきつかったり。。

そういう社会人として常識的なTPOはなかなか周りの人は教えてくれません。

そのため、あなた周りの働く人の服装をよく観察し、その会社、その部署の服装などのTPOのボーダーラインを見極め自分もそれに合わせるというのが一番理想的。

自分の着たい服は休日に!会社には会社用の服装というものを使い分けましょう!
(たいていその両方を買うのは難しいので、結局私服を購入する際に、会社にも着ていける服かどうか?は選ぶポイントにもなってきてしまいますが。)

なにより大切にしたいのは清潔感!髪型も服装も化粧も清潔感を大事にすること!

デキル女の身だしなみ その壱~お化粧

身だしなみ 化粧 写真

やはり、会社においてのお化粧も清潔感のあるメイクが一番です。チークの塗りすぎ、グロスでテカらしすぎなどは、注意したいところ。

社会人になるとお化粧は身だしなみであり最低限のマナーとも言われています。電車などでお化粧するなんてもってのほか!

しかし、女性も男性と同じように深夜遅くまで残業するようになってから、毎日のお化粧に時間をかけていられないですよね。

そんな女性に人気が出ているのが眉やアイラインなどのアートメイクやまつげのエクステンションだったりするのです。

眉やアイラインのアートメイクは、刺青と同じなので怖いという人や抵抗がある人も多いかもしれませんが、まつげのエクステンションはとっても楽です。

メイクで一番時間がかかる場所はまつげ。

人にもよりますが、マスカラの重ね塗りは当たり前。マスカラの下地、ボリュームアップマスカラ、ロングマスカラ、マスカラトップコートとまつげにマスカラを4種類、5種類と使い分けてマスカラメイクに時間をかける人も。(長い人だとマスカラにかける時間は20~40分も!!)

アイラインをガッツり入れると派手になってしまいますが、まつげのボリュームがあるのはあまり指摘されなかったりします。

すこしでも目をおっきく見せるには、やっぱりマスカラで!

という人にまつげエクステンションはお勧め。

まつげに自然なボリュームを与えてくれるし、マスカラの時間がとられなくなるためお化粧時間の短縮にもなります。大体5000円~10000円前後の料金で2週間から1カ月持ちます。

自分でできるまつげエクステキットなどもありまつげのエクステは大人気です。

やはりお化粧もTPO、清潔感のあることが大切。 転職前や面接時にはそこの会社で働く人のメイクを観察してみましょう!


身だしなみはビジネスマナーの基本中の基本です。
ワンランク上を行くデキル女性は、臨機応変に身だしなみを武器にすることができます。つまり、いつもは清楚なファッションなのに、大事なプレゼンテーションの日には、びしっとパンツスーツで決めてきたり、クライアントの商品をさり気なく身に付け話題にしたり・・・フレキシブルな対応で他の人との差をつけることができるのです。そんな女性は転職にも強い!デキル女になるためには、身だしなみやフレキシビリティが必須なのです。


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