カバーレター

英文履歴書のカバーレター

カバーレターって何?

英文履歴書を作成して、そのまま提出する・・・それはマナー違反でありNGです。日本の履歴書と違い、英文履歴書には「カバーレター」の添付が一般的です。英文履歴書に添付するカバーレターは、人事が先に目を通す重要なもの。カバーレターを読んで履歴書にすすむ、というプロセスを踏むため、カバーレターの作成は慎重に行う必要があります。では、まずカバーレターには何を記入すればいいのうでしょうか?

■応募にいたった経緯を説明する。
■今までのキャリアをアピールする。
■面接のお願いをする。

カバーレターは「どういう目的で、どんなスキルやキャリアがある人が申し込んできたのか」を要約した人事へのラブレターです。つまり、あなたのカバーレターを読んで、あなたをもっと知りたくなり次の履歴書へと目を通すのです。カバーレターで上手くあなた自身をプレゼンテーションしてください。


魅力的なカバーレターにするためのポイント

カバーレターであなたの第一印象が決まります。マナー違反だったり読む気がおこらないようなカバーレターでは、履歴書までたどり着きませんよね。魅力的なカバーレターにするためにはポイントがあります。下記をチェックしてカバーレターの作成をしましょう。

A4の良質な紙に1ページでまとめる。

スペル・文法ミスは論外。入念にチェックする。

名前、住所、電話番号、Eメールアドレスを忘れず記入する。

シンプルな文章で分かりやすくまとめる。

パラグラフは3~4つぐらいでまとめる。(多すぎは×)

宛名に注意する。(Mr.やMs.)


カバーレターを簡潔にまとめるためにも、応募する企業が求めるものとリンクするあなたのスキルや職歴を整理整頓しまとめておきましょう。カバーレターは1枚以内に収める必要があるため、文章はシンプルかつ簡潔にまとめて下さい。カバーレターのサンプルを参考にして作成することをおすすめします。

カバーレターであなたの第一印象が決定します。職種によりサンプルもあるので参考にし、慎重に作成しましょう。


カバーレターのサンプルをチェック

カバーレターにも職種によって、盛り込む内容も違ってきます。英文履歴書の場合、簡潔に表現することがポイントなので、サンプルを参考に作成後は第三者にチェックしてもらうことをおすすめします。第三者にとって分かりやすく読みやすい履歴書、カバーレターである必要があります。

英文カバーレターサンプル eBenkyo

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