履歴書の書き方

履歴書の書き方、ルールとコツ

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履歴書の書き方ひとつで、相手に対する印象は違ってきます。

あなたが仕事がデキル人でも、雑な履歴書はそれだけで、
あなたの熱意や性格を判断されてしまう危険性があります。

今までに何枚も書いてきた履歴書ですが、あなたの書き方は大丈夫でしょうか?


履歴書はあなたの顔になる

あなた自身を上手く伝えるためにも、履歴書のルールとコツを把握しておくことは、転職を成功させるための必須条件です。履歴書が通らなければ次のステップにも進めませんよね。まずは、あなたの履歴書の書き方が合っているかどうか、チェックしてみて下さい。履歴書はあなたの顔。ルールを守って履歴書を作成し、さらに個性を出すことがポイントです。まずは履歴書の根本的だけれども、とても大事なチェックポイントはこちら。


全体的に空欄は作らないようにする。
履歴書は手書きで。コピーは控えましょう。
丁寧な字で記入する。
誤字脱字の確認をする。


履歴書はルールに従って作成すると問題ありません。多くの応募履歴書の中から人事の目を引くものにするためには、履歴書の紙を厚手の良いものにしたり、オリジナリティを出して「この会社のために作った」と思わせるような工夫をしましょう。


あなたの格を上げてくれる履歴書のコツって?

ルールに従って履歴書を作成するのは必要最低限のマナーです。社会人の転職のための履歴書として、さらなるレベルアップをするためにはコツが必要です。

■履歴書の自己PRは具体的に。

自己PR部分はあなたを伝えることができる重要なコーナーです。個性を出して印象付けるためにも、自己PRは特に力を入れて作成しましょう。たとえば・・・

(×例)
前職の販売促進においてはチームリーダーを務め、粘り強さと統率力には定評がありました。御社でぜひ私のマネイジメント能力を活かし貢献したいと考えております。

(○例)
前職の販売促進においてはチームリーダーを務め、15名の部下と協力し売上記録を連続達成(3ヶ月)することができました。目標を達成するためには、やはり粘り強さとチームの団結力が必要であることを実感し、チームワークの大切さを改めて痛感させられました。御社では今まで培ってきた経験を活かし、目標設定を明確にし結果を残せるよう貢献したいと考えております。

抽象的にならないように、具体性を持たせるように。数字などを入れると良いでしょう。

このように、具体的な記述を入れることで、あなたの仕事への情熱や考えを垣間見ることができますよね。またリアリティが出てくることで人事に親近感を与える可能性も高いといえます。自己PRは具体的に作成しましょう。しかし、ここで注意が必要なのはだらだらと書かないこと。余白が目立つ履歴書は考えものですが、長くなりそうな場合は段落をとったりリストでまとめたりレイアウトを考慮して、見やすい履歴書の書き方を心がけましょう。


■履歴書の志望動機の使いまわしは避けて。

転職する際に必須の履歴書ですが、何枚も書くために志望動機を使い回しする人もいます。明らかにどの企業にも当てはまるような志望動機は、人事にも「使いまわし、コピーしてる。」と思われ、熱意も何も伝わりません。きちんとその企業だけのための志望動機を記述した、カスタマイズ履歴書は好まれます。なぜその企業を希望するのか、なぜその業界なのか、簡潔に分かりやすく記述しましょう。

熱意を伝えるためにも、企業研究は必須条件。求人企業の商品やサービスなど詳細をきちんと把握した上で作成しましょう。


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