英文履歴書

英文履歴書をマスターする

英文履歴書で憧れの外資への転職!

20、30代の転職において、外資企業への転職は人気があり、高い関心が示されているのが現状です。外資や海外との取引がある企業へ提出する履歴書は英文で書かなければいけない場合もあります。英語だからといって、構えないでも大丈夫。リライトサービスなどの有料で英文履歴書作成を請け負う機関もありますが、英文履歴書の書き方さえマスターしコツさえ掴み、熱意を込めて作成すれば履歴書対策はOKです。


英文履歴書の基本的書き方

人気の外資企業への転職を決めるためにも英文履歴書はまずは第一関門。魅力的な英文履歴書の書き方をご紹介します。まず、重要なポイントはこちら。


スペルミス・文法ミスは問題外!徹底してチェック。
キレイなフォーマットで見やすくする。
ポイントをおさえて、簡潔にまとめる。

通常、英文履歴書はA4用紙に1~2枚でまとめられますが、英文履歴書は日本語の履歴書と異なり、決まったルールがありません。雛型がないとなると、「どうすればいいの!」とパニックになりがちですが、パターンがあるのでそのパターンに沿って作成し、レイアウトであなたのオリジナリティを出せば大丈夫です。職種ごとに英文履歴書を作成すべきですが、まずは基本的なパターンをマスターしておきましょう。


すぐ分かる!英文履歴書のパターン

まず英文履歴書に必要な項目を把握することは基本中の基本です。前途したとおり、英文履歴書には書式がありませんが、下記項目のパターンで構成されています。あなたの状況に合わせて組み合わせてみましょう。

■Name/Personal Date:名前、個人情報
氏名、住所、連絡先(Tel/E-mail等)を英文履歴書の頭に記載します。このとき太字で他の項目より1フォント大きいものを使用します。

■Objective:職種
英文履歴書の場合、志望動機はカバーレターに記載するため、まずは希望職種を明確にし、求人のどの職種を希望しているのか明記します。

■Education:学歴
学校の名称・所在地・学位・専攻科目・卒業年月日などあなたの学歴を記載します。

■Skills/Special Skills/Accomplishments:技能・特技・経験
取得している資格を明記します。職種に合った技能や目立たせたいスキルをアピールします。

■Work Experience:職歴
人事が最も重要視する部分です。勤務先と所在地、職責、役職、在職年月日、業績等今までの職歴を記載します。未経験職種の人や職務経験が少ない人は、今までのプロジェクト活動など希望職種とリンクする技能を明記しておきましょう。

■Activities/Interests/Affiliation:補記・特記
仕事とは別で興味のあることや趣味など。

■Qualifications:資格
希望職種に関連ある資格を正式名称で明記します。

英文履歴書は簡潔にまとめることが大切です。パターンを利用し、難しい単語を使おうとせず、分かりやすく明記しましょう。


英文履歴書のサンプルを利用しよう

日本語履歴書と比較し戸惑うことが多い英文履歴書ですが、サンプルを参考にすることをおすすめします。転職回数が多い人や、ブランクがある人、職務経験が少ない人など、転職のバックグラウンドはそれぞれです。第二新卒やキャリアの年数、職種により英文履歴書の表現方法やパターンは違ってくるので、さまざまな内容の英文履歴書サンプルを活用してみることで、あなたの履歴書もより改善されるでしょう。あなたの状況に合ったタイプの英文履歴書をカスタマイズし作成することが、転職成功の第一ステップです。


英文履歴書実践マニュアル
英文履歴書の基本から、留学経験や実務経験、職種の違うサンプル例あり。

英文履歴書の書き方~ジョブゲッター.com
英文履歴書に必要な内容やポイントを詳しく説明しています。

英文履歴書フォーマットサンプル キャリアクロス
一般的な英文履歴書から職務別、混合式の英文履歴書のサンプルまで詳しく掲載。

英文履歴書のサンプルを活用することは、魅力的な履歴書作りのポイントです。あなたの希望する職種のサンプルを参考にしてみましょう。


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