IT企業の営業事務から海外へ転職

IT企業の営業事務から海外へ転職

インターネット上のシステムサービスを提供するIT企業から海外へ転職!日常会話程度の英語力で海外で働くことのできる仕事とは?海外での仕事と人間関係、国による就業状態など海外で働くには確認すべきことがいっぱいでした。

IT企業の営業事務から海外へ転職したきっかけ

もともと海外旅行が大好きな梨香さん。
英会話もそこそこできて、外資系のIT企業で働いていました。しかし、英語をつかった仕事につきたくて外資系IT企業に勤めたものの英語の書類作成はありますが、肝心な英会話はほとんど使うことなし。

もっと英語がしゃべれる環境で働きたい。

収入よりも、英会話力のアップすることのできる職場を捜し求めていました。
しかし、今まで一般事務的な仕事しかしていなかった梨香さんにはキャリア系しか入れない外資系は無理と思い。海外で働くことを考え始めました。


IT企業の営業事務から海外へ転職活動

インターネットでは海外での就職情報もだいぶ調べられるようになっています。
梨香さんは、海外の就職情報を見て周り、自分に適したものを探しました。

ビザの問題もあるので、特別な資格がないとやはり正社員での仕事は少なく、なかなかいい仕事がみつかりません。

アジアでの日本人の仕事はかなり需要があるのですが、賃金が安すぎます。

しかし、日本のお金に換算すると安い金額ですが、その国では一流の賃金です。
アジアのリゾート地などや観光地での仕事は意外とたくさんありました。

暖かい国が大好きな梨香さんは、アジアのリゾート地の旅行代理店で働くことにしました。

日本で面接をし、勤務地は海外へ。

意外とすんなりと決まり。翌月にはアジアのリゾートマレーシアへ。

IT企業の営業事務から海外へ転職してみて

まったく違う職種でしたが、毎日英語を話す機会もあるのは間違いないです。
接客には慣れていないのではじめは戸惑うことばかり。

とにかく日本と比べて仕事にしてもなににしても大雑把な人が多く。これって。こんなので大丈夫なの?と聞きたくなるようなことばかり。

しかし、日本円にして月8万のお給料でも30円程度で夕飯が食べれるので、お金が貯まります。
ほとんど使わなかったので、1年で90万円も貯まりました。

現地の友達や仲間がご飯をご馳走してくれたりすることもあって、本当にお金は使いません。

日本では洋服をかったり、化粧品を買ったりと生活必需品にお金がかかりますが、マレーシアではそういったお金が一切かからない。洋服だって流行もなにもないですから。

精神的な充実もまた以前の会社で働くよりありました。

こればかりは人にもよると思いますが、梨香さんの場合は忙しない日本での生活より穏やかでのんびりとしたマレーシアが体質的にもあっているようです。


海外で働くための情報誌があるように、日本国内で働くという選択肢以外も考えることはできます。海外旅行が身近になった今、日本で働かなくてはいけないわけではないのです。

日常会話さえできれば、そういった選択肢もまた変わってきます。

英会話などを就業中に学び、さらなる英語力や資格取得のために海外に行く女性も増えていますよね。アロマテラピーやヨガ、ピラティス、サルサ、なども海外で資格を取得し日本に戻ってきてインストラクターになっている方もたくさんいるくらいです。

自分の可能性の枠はいくらでも広げることができる。就職も転職もそういった視野を広げてみるとたくさんの選択肢があることに気づくはずです。

このページのトップへ